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アレルギー性鼻炎

鼻炎レーザー治療

鼻の奥にある下甲介という粘膜をレーザーで焼くことにより、粘膜が収縮し鼻の通りの改善、粘膜表層の粘液分泌の蒸散により鼻汁分泌を抑制します。

手術は鼻の粘膜に麻酔薬を浸透させてから行いますので痛みはほとんどありません。
外来手術で手術時間は5〜10分程度で終了します。
出血が止まっているのを確認したら帰宅していただきます。
手術後2〜3週間程度は鼻の粘膜が腫れて鼻閉感を訴えられることがありますが、その後徐々に改善していきます。その間は喫煙・アルコールはさけてください。

手術には個人差がありますので、不十分な場合は再手術または下甲介を切除することもあります。
レーザーによる鼻炎(アレルギー性鼻炎)の治療はいびきの治療と同様な利点があります。
保険適応になっております。

レーザー手術の手順

手術の手順は以下のとおりです。手術時間は5〜10分程度で終了します。

問診
問診によって、現在の状態や症状などについてお聞きします。
診察
診察を行い現状・症状について確認します。
外来によるレーザー手術
出血が止まっているのを確認したら帰宅していただきます。
術後

鼻の粘膜が腫れて鼻閉感がありますが、その後徐々に改善していきます。
手術後の経過には個人差がありますので、不十分な場合は再手術または
下甲介を切除することもあります。

症例・治療の様子

症例・治療の様子 症例・治療の様子