いびき(無呼吸症候群)治療
従来のいびき治療
従来のいびきに対する治療は無呼吸症候群と診断された時に保険適応がありますが、これは全身麻酔による縫合を要する手術のみが病院で行われているだけでした。この手術は保険適応がありますが、全身麻酔、出血、長期の入院というデメリットがあります。また、無呼吸によるいびきは必ずしも多くありません。いびきは軽い症状では本人以外の方が症状を自覚すること、また現在の保険適応のなかでは病気として捉えられていません。いびきは社会的には多くの問題があるにもかかわらず、病気と認識されず診断と治療が遅れていました。このためわが国では手術以外の民間療法が多くみられますが治療効果には問題が残ります。薬による治療法がないのも他の病気と大きく違う点です。いびきの診断と手術の研究は欧米で盛んに行われてきて、現在アメリカなどでレーザーによる外来手術として確立しております。
レーザーによるいびき治療
いびき・鼻炎に対する画期的なレーザー装置が当院に設置されています。

●無出血
●出血がほとんどない
●軽い局所麻酔
●外来で治療できる(15分程度)
●術後の疼痛が少ない
●副作用がほとんどない
などの利点があります。
レーザー手術の手順
手術の手順は以下のとおりです。手術時間は10~15分で完了します。
1.問診
2.診察
3.外来によるレーザー手術
4.術後評価(1ヶ月、2ヶ月が術後の評価の標準的な外来訪問日)

いびき治療

保険適応になっておりません。費用、お支払い方法についてはご確認下さい。
手術費用は¥189,000からです。
