PLDD椎間板ヘルニア
レーザーによる椎間板ヘルニア治療
PLDD(Pericutaneous Laser Disc Decompression) レーザーによる椎間板ヘルニア治療
(適応は腰椎、頚椎のヘルニアです。)

椎間板ヘルニアに対する画期的なレーザー装置を当院に設置しております。
第3世代のダイオードレーザーを導入いたしました。従来のパルスYAGレーザーよりもさらに有効率、安全性が高められました。
手術後の痛みは以前によりも一層少なくなりました。
従来の治療
従来の椎間板ヘルニアに対する治療は、次のようなものがあります。
①痛み止め等の内服薬
②リハビリテーション
③神経ブロック
④全身麻酔下での手術
薬、リハビリ、神経ブロックには、適応の限界と短時間での再発の問題、
全身麻酔下の手術では神経を傷つける危険性や術後の合併症、
約1ヶ月の入院が必要などの問題があります。
レーザー治療の利点
●無出血
●局所麻酔
●短い入院または日帰り
●傷が残らない
●副作用がほとんどない
などの利点があります。
レーザー手術の手順
手術の手順は以下の通りで、時間は約15分で終了します。
1.麻酔の注射を行う
2.針(直径0.4mm程度)を椎間板髄核中央に挿入する
3.2方向からのX線透視にて、位置を確認する
4.針よりレーザーファイバーを挿入し、約1~2分間レーザー照射を行う

PLDD治療は針を刺す場所、使用するレーザーとそのパワー・照射時間の設定がすぐ結果にあらわれます。
最新のレーザーを使用しているうえに、PLDDに適したレーザー透過率高い最新の光ファイバー(アクティブファイバー)を使用しているため、より安全により良い結果をだすことができると自信を持って治療しております。
手術は、現在までに1万例以上のPLDD手術の症例を経験している経験豊富な院長自身が行います。
病院としての実績よりも、実際に手術を行う担当医師がこれまでにどれだけの手術経験を積んでいるかが重要です。
ガイド針

椎間板に刺入されたガイド針の位置をレントゲン透視下に確認します。
左は1椎間に刺入したところです。
右は2椎間同時に手術するため2本のガイド針が刺入されています。
ラセグーテスト

手術前と手術後のラセグーテストです。
左は 約30°で陽性。
右は手術直後でラセグーテストが 約80°に改善されております。
頸部椎間板ヘルニア(C5/C6)のMRI
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PLDD前 |
PLDD後 |
この治療は最新の治療のため、保険適応になっておりません。
詳しい費用・支払いなどについては御確認下さい。
手術費用は、腰椎ヘルニア:1ヵ所 ¥420,000~
頚椎ヘルニア:1ヵ所 ¥472,500~
尚、ローンによる支払いも可能です。(60回まで)
腰部椎間板ヘルニア(L5/S1)のMRI
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PLDD前 |
PLDD後 |
この治療は最新の治療のため、保険適応になっておりません。
詳しい費用・支払いなどについては御確認下さい。
手術費用は、腰椎ヘルニア:1ヵ所 ¥420,000~
頚椎ヘルニア:1ヵ所 ¥472,500~
尚、ローンによる支払いも可能です。(60回まで)
PLDD椎間板ヘルニア治療 Q&A


